こんにちわ★ぴちこです( *´艸`)
ぱぷりかでは、サブスクおもちゃを取り入れていると以前から何度かご紹介しましたが、今回のサブスクおもちゃで、とても面白そうなおもちゃを発見しました!
『イマジン スクエア』

今回は、Nさんと一緒にこのおもちゃに取り組みました!
Nさんは楽しいことが大好きで、低学年の児童がいつも一緒に遊びたくて集まってきます☺️
この日は、2年生、3年生、4年生の児童3人に囲まれて、徐々にテンションが上がってきている状況にありました。これはまずい…。
ぴ「なんだか楽しそうだね~。声が大きくなってきていますよ~。」
1回目はすぐに落ち着きます。…かしかし!!3分後にはまた同じ状況…
ぴ「あれ~?また声大きくなってきたね?…みんなで集まると楽しすぎるから2人ずつで遊ぼうか?」
声をかけても聞かないふりをします。
集団って本当怖い…。1人1人だったらこんな態度絶対しないのに…
📝社会的証明と正常性バイアス⇒周りの環境や集団の中で「それが当たり前」になっていると、自分の行動を客観視できなくなり、自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価したりする心理も働き、問題の深刻さに気づけなくなることがあります。これは、人間誰しもが陥ってしまう恐れがある心理状態です。自分の意思をしっかり持ち、周りに流されない強い心と理性を保ちたいものですね…。
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よし!ここは一度クールダウンが必要なタイミング★
というような場合に、主となる児童を引き抜きます!
ぴ「Nさん!その遊びが終わったら、このおもちゃがすごく楽しそうなんだけど、一緒にやろう?」
Nさんはもちろんスタッフと一緒に遊びたいので、二言返事で「OK★」






実は、1回目に声をかけられたあと、また少し声が大きくなってきた時に、Nさんが気が付いて
「また怒られるよ?」⇐怒ってませんけど?!(笑)
と、周りの児童に注意を促してくれていました…(´;ω;`)お兄さんえらい…。でも、その言い方やめて~本当誤解をうむから~🫠
最初は子ども達の行動の調整のために始めたおもちゃ遊びでしたが、Nさんも徐々に楽しくなってきたのか、見本の図形を全部作り終えると、自分でデザインして組み立て始めて、すっかり夢中⭐
四角錐型の土台に形に合わせてパーツを乗せていくと、シンデレラフィットする感覚が癖になります!パーツの特徴を理解していくと、徐々に色々なデザインのアイディアが浮かんできて、Nさんもあれこれ組み合わせてみて気が付くと片付けの時間に。
コミュニケーションの取り方の訓練として、集団での遊びは不可欠ですが、場合によってはこういう風な個別に対応することも必要な場面もあり、こういう場面で提示する活動はやはり多い方がいいですね。サブスクおもちゃ、すごく役立っています✨



