ぱぷりか:年度始めの避難訓練

 4月になり、新1年生1名がぱぷりかの仲間に加わりました。ぱぷりかでの生活や活動がはじめてなので、分からないことがいっぱいです。2年生・3年生に進級した児童たちが手本となって、火災時や地震時の対応や避難の仕方をたくさん発表してくれました。そして、実際の避難でも1年生のお手本となる態度を見せてくれました。

 4月22日、地震発生後に隣の建物から火災が発生したことを想定して避難訓練を行いました。実際に災害が発生した際、安全に避難できるようにすること、そして災害時の避難経路と方法に慣れておくことが目的です。
 訓練の始めは、これまでの避難訓練で学んだことや経験してきたことをたくさん話してもらいました。火災発生時の避難対応として、「お・は・し・も・コロコロ」、低姿勢、ハンカチや服で鼻・口を押さえることをの確認しました。
 お…大きな声で知らせる。
 は…鼻と口を押さえる。
 し…姿勢を低くしゃがんで避難する。(煙は上の方にたまるため)
 も…もどらない
 コロコロ…服に火がついたら、転がる。

 次に、地震発生時の対応として、身の安全を確保するために、机の下に身を隠す練習をしました。すぐに避難場所を見つけて、話をしないでじっと指示を待つ姿が見られました。
 最後は、避難経路を再確認しました。そして、避難の指示に従って、一人ひとりと手をつないで玄関から外に出て駐車場に避難しました。