のあ・ほんのり土の匂いから感じること

のあの古民家カフェです。

「この前もらったネギ、立派でおいしかったよ」と、友からのメール。ユートビア産の長ネギを、久し振りに一緒にお茶をした友人にあげた時の事です。私が育てた訳でもなかったのですが、褒められてすごく嬉しく感じました。

彼女は、保育園で0歳~5歳までの園児の給食を作っています。離乳食~普通食まで幅広い食事の内容を提供しているので、“すごい”と、いつも感心しています。食材選びは、この所の物価高で頭を悩ませているようです。何よりも野菜の価格変動の対応に四苦八苦。野菜は、食事に欠かせない大切な食材です。

のあでもプランターを利用して、昨年はミニトマト・ピーマン・ナスを栽培しました。高温の中、頑張って育った野菜を、みんなで順番に収穫。普段野菜の苦手な子どもたちも、おやつのミニピザに細かく切ってトッピングして提供すると、静か~にペロリと食べてしまいます。

のあピザには野菜をおいしく食べる魔法があるようです。何よりも、自分たちで育てて、収穫した野菜がすごくおいしかったのでしょう!!ね。

近い将来において、自分たちが食べる分のわずかな野菜でも、栽培してみよう!!と思えるよう、のあでの体験が活かされますように願っている私です。

そして、美保野の大地に、沢山の野菜たちが育ちますように………と。

ほんのり香ってくる土の匂いから、期待している今日この頃です。