ブログ「読書のススメ」は続きます。今回はパート4です。
パート2では、私自身の“読書思い出暦”を綴りました。そして、前回のパート3では二人の児童の“私のお薦め図書”を紹介しました。今回は更に二人の子どもがお気に入りの図書を紹介します。
《私のお薦め図書》(顔出しNGなので本で隠しました。)

今回紹介
【4年生のRさんの推薦図書】
ぼくのお気に入りの1冊は、「ウォーリーの“夢の国、大ぼうけん”」です。この本に出てくるウォーリーはいろいろなキャラクターのウォーリーで出てきます。ウォーリーを探すのにとても集中できます。探すのは難しいけど、そこが楽しいです。
【6年生のSさんの推薦図書】
ぼくのお気に入りの1冊は、「ころべば いいのに」です。“嫌なことがあった時”“友だちに暴力をされた時”“悪口を言われた時”など、いろいろと困った時に「どうすればいいのか」「解決するにはどんなことをすればいいのか」、絵を使って分かりやすく教えてくれます。読むだけでも心がほっとします。みんなにも役立つのでぜひ読んでみてね。
今回も二人の子どものお気に入り図書を紹介しました。次回パート5ではまた別の友だちの図書を紹介します。


