ブログ「読書のススメ」児童図書の紹介編は今回が最後です。今回はパート6です。
パート2では、私自身の“読書思い出暦”を綴りました。そして、その後のパート3・4・5では、それぞれ二人の児童の“私のお薦め図書”を紹介してきました。今回は更に二人の子どもがお気に入りの図書を紹介します。
《私のお薦め図書》


今回紹介
【4年生のSさんの推薦図書】
ぼくが選んだおすすめ図書は「太陽のふしぎ」です。ぼくはこの本が大好きです。この本を読めば、太陽が地球上の生活を支えていることがよく分かります。太陽が熱や光を発しているから、地球は暖かい気温が保たれて、ぼくたちは楽しく生活ができています。また、一日が朝・昼・夜に変わるのも太陽のおかげです。太陽のことを知ると生活の役に立つので、みんなもぜひ読んでみてね。
【6年生のTさんの推薦図書】
ぼくのお気に入りの1冊は、「闇の守り人」です。この本は、主人公のバルサーが過去の自分と今の自分とで戦う話です。バルサーは、父がこれまで戦ってきた経験やその勇姿を村の一族の人々に語り伝えるとともに、自分もそのことを生かして戦いに挑んだところが格好よかったしおもしろかったです。
今回も二人の子どものお気に入り図書を紹介しました。次回は読書のススメ:最終章です。どんな結末になるのか、乞うご期待……。



