散歩をしていると目に付く光景が家庭菜園です。
のあでもリヴェールよりトマトの苗を頂きました。早速、早めに下校してきた子ども達と一緒にプランターに植える準備をしました。
①昨年使用した‟土”をザルに入れて、古い根っこや硬くなった土をほぐしていきます。シャカシャカシャカシャカ~ジャンジャンジャン♪(横振り~縦振り)作業が楽しくなるようにリズミカルに声を出します。ふんわりと柔らかい土ができました。

②そこに油かすと鶏フンを適量混ぜて「大きくなりますように…」とおまじないの言葉がけをします。私も野菜作りは初心者ですが、油かすは土の中の微生物を増やし、土をフカフカにする効果があるとか…。

③少しだけ培養土を入れてトマト苗の入る‟土”ができました。土作りをした後はトマトの根っこを痛めないように、そーっと植えました。フカフカの土の中で思う存分に根っこを張ってくれるよう「おいしい実がなりますように…」と言葉がけをしながら成長を見守っています。野菜の土作りをしながら、ふと、平成21年に受講した「奇跡のりんご、木村秋則さん」のりんご畑での研修を懐かしく思い出しました。「見た目ではなく根っこが育つ環境って大切です。」と、りんごから学んできました。




