かなり古い話。
脳を鍛える大人のDSトレーニングで有名な川島隆太東北大学教授が「どうすれば賢い子どもが育つのか」の問いに次のように答えていた。
第一に,家庭の責任として生活時間をコントロールすること。とりわけ,「早起き」が重要。早起きは,心身が一番よく働く午前中に活動できることを保証する。
二つ目は,きちんとご飯を食べること。脳の重さは体重に占める割合がわずか2%だが,体全体のエネルギー消費量の約20%を必要とする。
三つ目は,本を読むこと。これだけで100%おつりがきます……と,“早起き,朝ご飯,読書”を奨励している。
☆ぱぷりかでの読書タイム



ぱぷりかでは、土曜日や長期休業日の利用では、お昼ご飯を食べた後の30分程度を読書タイムとしている。冬休み中の生活で“早起き,朝ご飯,読書”はいかがでしたか? うむー……、そうでしたか。やっぱり……。ダメでしたか。でも大丈夫。寒い冬はまだまだ続く。外出は控え、暖かいコタツにミカン、そして手元には本を置いて、ゆっくり過ごす読書の時間を大切にしましょう。
読書のススメ…パート1でした。次回、1月下旬には「読書のススメ…パート2」です。



