集団療育活動では、今月「食育」について行いました。
毎日食べることなので、子どもたちも真剣に聞いていましたよ。
野菜は
①丈夫な体を作るビタミンC
②高血圧の予防になるカリウム
③骨粗しょう症の予防になるカルシウム
④糖尿病や肥満の予防になる食物繊維
⑤若さを保つベータカロテン
を含んでいます。
野菜はカロリーが低く、噛み応えがあり、満腹感があります。
ダイエットの強い味方になりますね。



一方
①脂肪分の多い肉を食べすぎると消化不良で、腹痛や下痢が起こることがあります。
②赤身肉や加工肉の食べすぎは糖尿病や腎臓病、大腸癌になる可能性が高まります。
③肉は動物性タンパク質がたくさんとれ、糖質が低く、栄養があるのでいい食材ですが、
食物繊維の不足で、便秘になることもあり、最後には太ります。
結局
肉でも野菜でも何でもバランスよく食べることが大切なんですね。



一日、三食決まった時間に食べるといい様です。
若い時は、何を食べてもいいでしょうが、そのツケが年を取ってから出ないようにしたいですね。
🌸チョコ🌸でした



