のあ:感染対策について~感染症BCP訓練~

今回は講師に『青森労災病院 感染管理認定看護師 渡辺季代子様』をお迎えして

感染対策について教えていただきました。

初めは資料を見ながら感染対策の基本的な事項を確認しました。

今回印象的だったのは丁寧に手を洗えば

その後のアルコール消毒はしなくてよいということ。

これは手荒れを防ぐためとのことでした。

さてここからは自分たちの手洗いや消毒が正確にできているかの確認です🫧

アルコール消毒に見立てたジェルを丁寧に塗りこんで

機械で確認👀

その後はせっけんをつけて確認

その後は手洗い✋

みなさんいつもの2倍いやいや3倍・・・

中には5倍の時間をかけて超念入りに洗うスタッフもいましたよ😅

そして手荒れを防ぐためにもやさしく手を拭いてくださいね

そうして再度どのくらい洗い残しがあるかを機械で確認

「あんなに丁寧に洗ったのに・・・」

「自信あったんだけどなぁ・・・」

みなさん思った以上に爪のまわりや指先、指の間に洗い残しがあったようです。

感染対策には手荒れしないように日頃の手のお手入れが大切だと教えていただきました。

手荒れがあるとそこに菌が付着したりするんですって!

その翌日 さっそくのあのYスタッフは

「初めてハンドクリームを買いました!」と言って

ハンドクリームを塗っていました💮

ここまでは良かったのですが塗っていた量は・・・

爪の先ほどの量を荒れている部分にのみ・・・

すかさず「指の第一関節分が片手分の適量なんだそうですよ!」

「荒れているところだけでなく全体を保湿した方がいいですよ!」

と教えてあげると「え~そんなに???」と驚いていました💦

これを機会にこれからもスタッフみんなで感染対策に努めていきましょう。

そして子どもたちにも正しい手洗いや消毒の仕方を

しっかりと教えていかなければなりませんね😊

以上🍀やさしいことはつよいのよ🍀でした