2月6日、感染症対応BCP訓練を行いました。BCP訓練は12月に自然災害への対応訓練を実施しており、今回は感染症発生(疑い)を想定した実動訓練でした。BCP訓練のマニュアルをもとに、初期対応及び施設内の準備対応等について実動したシミュレーションを行いました。
具体的には、感染症発生(疑い)を想定して、自分の役割りや準備、使用物品や連絡体制など、シナリオを作成しての実動しました。
まず、スタッフにはシナリオを配付して、感染症対応BCPのマニュアルに沿った対応を確認しました。


《嘔吐物処理》…防護服着用
8月の感染症対策研修で学んだ「汚物処理に関する手順書」を参考にして実施しました。
◎物品はそろっているかな? 、防護服着用は良し



《施設内のゾーニング》
◎嘔吐した児童の隔離


《送迎車内の消毒》
◎嘔吐物の処理 、車内消毒



ゾーニングや準備物では、配慮すべき点や注意点、工夫が必要なことなど、実際に動いてみて分かることや感じることがたくさんありました。



