ぱぷりか:年度始めの避難訓練

4月24日、「新年度避難訓練」第1弾として、『地震発生後、隣の建物から火災が発生』を想定した避難訓練を行いました。近頃、大きな地震が日本のあちらこちらで実際に起きていたので、子ども達も自分の身近な問題・課題との意識を持ち、緊張感をもって訓練に参加しました。
 
 訓練の始めは、これまでの避難訓練で学んだことや経験してきたこと、地震だけでなく近隣県の山林火災にもふれて、たくさんの考えや意見、話題を話してもらいました。

 《震度5強の地震発生》
◎一次避難(自身の安全確保)
第一のめあて、地震発生時、身を守る行動「机の下、壁際に身を寄せる」を実践しました。

◎二次避難(火災発生による外への避難)
 次に、地震発生後の対応として、外への避難を練習をしました。

 最後は、避難経路を再確認しました。そして、避難の指示に従って、一人ひとりと手をつないで玄関から外に出て駐車場に避難しました。