庭に6コのフキノトウがポコリ‼と芽を出しました。家の庭は土壌が痩せているので、本当に小さく可愛いらしい表情でした。さて、なぜフキノトウの話題?
実は、すっかり春らしさを感じるこの頃、のあのこども達と、アキと斗真の散歩を楽しんでいます。その時に、丸々と太ったフキノトウを発見‼「これ食べれるの?」とか「どうやって食べるの?」と、質問攻めでした。あまりにも太っていて、鮮やかな黄緑だったから美味しそうに見えたのでしょうね。
美保野の自然を体いっぱいに感じながら色々な物に興味津々の子ども達です。「あれ、カマキリの卵かもしれない」「あの小鳥たち、頭が赤いからスズメではないね」目の前にスン‼と立ち止まるキジを見て「初めて見たぁ~。キレイだな‼」等々、次から次へと目を向けていく子ども達の様子に、私の五感もピキピキ…と目覚めていくようです。私だけでは気付かない事でも、子ども達と、そしてアキと斗真と一緒に散策することによって、いっぱい、いっぱいの春を見つけています。ちなみに、庭のフキノトウは天麩羅にして食べました。何とも言えない”ほろ苦さ”が大好きです。




