2月にスタッフによる感染症対応BCP訓練を行いました。感染拡大を防ぐための方法を、実践を通して学びました。関連して、2月末には、子ども達を対象とした防災訓練「ウイルス感染症」への対応訓練を実施しました。
You Tube「感染症の動画“ハッピースマイル”」を視聴後、ウイルス菌の感染経路を振り返り、病原菌が付着していると思われる箇所の消毒作業を実施しました。
玄関、運動スペース、活動ルームの三つのグループに分かれて、一人1枚の除菌シートを持ち、人の手がたくさん触れていると思われる箇所を考えて気付いて、消毒しました。
《ドアノブ》 《テーブル》 《椅子》



《窓の桟や掲示物》 《ペンやシール類》 《ロッカーやランドセル》



自分たちが何に触れ、何を手に取っているか…、考えても気付かないことがある。スタッフから言われて、「あー、そこ、触ってる、触ってる」とか「そうだね、それも手に持っているね」と気付くことが多かった。軽くこすって終わり…ではなく、より丁寧に…入念に…、細かなところまで除菌して、安全安心な環境衛生に努めました。



