今回の研修は『虐待と身体拘束の防止について』ということで
昨年に引き続き、八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科
立石真司先生においでいただきました。

身体拘束や虐待防止というと堅苦しいイメージですが
難しい説明だけでなく、ご自身の経験談なども取り入れられた
とてもわかりやすい研修内容でした。
国から出された資料はもちろんのことですが
虐待と身体拘束防止には
先生の言葉で話された内容がとても印象的で大切だと感じました。
『閉鎖的にならないこと』
そのためにはボランティアや地域の方などの外部の目を入れること
ボウリングやカラオケなどのレクでどんどん社会に出すことで
障がい者への理解が深まり社会とのつながりができる。
『できる方法を考える』
できない、難しいとあきらめることは簡単だがどうしたらできるかを考える。
『良いことを記録に残す』
利用者の笑顔、できたこと、作品などを残したり展示したりすることで
事業所が利用者を大切にしていることが伝わる。


そしてこれからのあは
「風通しのよい職場づくり」「相談できる体制」「オープンな意見交換」
を目指したいと思います。
そしてそのためには心理的安全性が担保されること
「話しやすさ」「助け合い」「挑戦」「新奇歓迎」
わたくし🍀やさしいことはつよいのよ🍀は
虐待と身体拘束防止のために
仕事を楽しみ、大きな声で挨拶し、ミスを認め、
心身共に健康で、あくなき探求心を持ち、
プライドを持って仕事をしていきます!



