ぱぷりか:我が家の畑…パート4!

これまで家庭菜園の栽培や収穫のことをパート1~順次アップしてきました。前回のパート3では、収穫期終盤を迎えた畑の様子をお伝えしました。
10月に入り、ふと作業の手を止めて周りの景色を見渡すと、季節の移り変わりを感じます。雲がすっかり高くなり澄んだ空気と秋の実りに癒されました。こうして畑に立って周りの風景をゆっくり眺める時間も畑仕事の醍醐味だ、と思うのです。
【畑からの見える癒しの景色】

《秋の実り…食用菊、しぶ柿、りんご》
食用菊…隣の畑では旬を迎えようとしています。青空の下に広がる黄色の花びらがとても鮮やかです。
しぶ柿…畑の奥には、たくさんのオレンジ色の実を付けた柿の木が立ち並んでいます。冷たい秋風にさらされて、日に日に実が小さくなり色合いも濃く変わっていく様子を観察するのも楽しみです。
りんご…後ろ隣の畑では、南部町ならではの品種「サンふじ」「王林」「名月」がすくすくと育っています。一面に広がる甘い香りに秋の深まりを感じます。

さて、今回はパート4です。作業の手を休め一息、すぐ側にある秋に魅せられました。果実の町が魅せる、たわわに実る秋の風物詩。いいでしょう南部町。
次回は、待望のあれ・・・が収穫できます。何が収穫できているか、パート5・乞うご期待!!!