ぱぷりか:内部研修会(自然災害BCP)

6月19日(金)、のあを会場にして、のあ&ぱぷりか合同研修会を開催しました。今回の内容は自然災害BCP研修でした。

◎始めに、これまで研修を積み重ねてきた「自然災害BCP(事業継続計画)」の基本知識やガイドラインをもとに“自然災害時の業務継続計画のタイムフロー”を作成しました。のあとぱぷりかに分かれて、実際の災害を想定して話し合いをしました。

【災害想定】
 夏休み中のお昼頃、震度6の地震が発生、津波警報発令、停電・断水あり
【優先事業】
 時系列に沿った「提供を継続する事業」と「休止する事業」に分類(下記一覧参照)

☆ぱぷりかグループの話し合い

 発災日当日は、児童を保護者に引き渡すまでの飲料水やトイレ使用、見守り等は可能であるが、次の日まで停電や断水が続き、支援するスタッフが出勤できないことが想定され、閉所となります。
 また、3日目以降は、復旧の状況に応じて順次サービス提供が可能になっていくものと考えられます。いずれにしても、早急に施設の安全な使用が確保されて、支援スタッフや備品を揃えられるように事前の準備が必要と感じました。

 以上、本日の研修の概要でした。